お見合いを断る場合は

結婚がどんどん晩婚化している要因として、出会いがない、
というものがありますが、結婚をする気がないのに断りにくいお見合い話が来る、
ということもあります。
それは、上司やお世話になっている親戚などです。

その場合、本当に結婚をする気がないのなら、できるだけ早く断る必要があります。
一番良いのは、写真やプロフィールなどを受け取らず、
もしくは未開封の状態で断ることです。
確認する事自体、意志があると取られてもおかしくないからです。
重要なのはきっぱり、結婚の意志はない、と断ることです。
その際、気にしてくれて感謝している、ということを伝えると良いでしょう。
受け取ってしまってからは、考えた時間を二、三日おかないと、
読みもせずに断ったようになるので注意です。
ただし、その際にもできるだけ早く断りたいところです。
お見合いをしたあとで断りを入れる場合は、
漠然とした理由で断るのがポイントです。
素晴らしい方ですが、フィーリングがあわない、自分にはもったいないなど、
相手は上げて、自分を下げるのが基本です。
間違っても、間に立ってくれた人をけなすように思われる言葉は言わないようにします。
そして全体的に心がけるのは、決断を早く、きっぱりと、という点です。